他者を生きる

他者の呼びかけに応え、 自分の物語を生きられる関係を共に育てる

「他者を生きる」とは?

目の前の人を、自分の理解や価値観には収まりきらない、尊厳ある一人の人として受けとめ、その声に耳を澄ますこと。そして、その人が自分の物語を生きられる関係を、共に育てることです。

そこから生まれる小さな幸せが、地域の幸せへ、そして大きくは世界の平和へつながっていくと、信じています。

自分史、日本語支援、外国人生活支援、子ども虐待防止、中小企業IT・AI支援。いま実践し、構想しているこれらの活動は、すべて、他者との関係を共に育てていくという思いでつながっています。

「他者の呼びかけに応える」という理念を、現在5つの領域でかたちにしています。

主な取り組み

  • 自分史

    人生の物語を言葉にし、次の世代へつなぐ。

  • 日本語支援

    学習者の「分かった」を支え、自分の言葉で表現できるよう伴走する。

  • 外国人生活支援

    日本で孤立せず、安心して暮らし、社会とつながれるよう支える。

  • 子ども虐待防止

    子どもの孤立を防ぎ、尊厳を守る。

  • 中小企業IT・AI支援

    小さな組織が、Web・IT・AIを活かし、その力を発揮できるよう支える。

いま、取り組んでいること

地域の移動と暮らしを考える

地域の移動の困りごとを伺い、買い物や通院、人とのつながりを支える方法を、地域の方々と共に考えます。

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