自分史
人生の物語を言葉にし、次の世代へつなぐ。
他者の呼びかけに応え、 自分の物語を生きられる関係を共に育てる
目の前の人を、自分の理解や価値観には収まりきらない、尊厳ある一人の人として受けとめ、その声に耳を澄ますこと。そして、その人が自分の物語を生きられる関係を、共に育てることです。
そこから生まれる小さな幸せが、地域の幸せへ、そして大きくは世界の平和へつながっていくと、信じています。
自分史、日本語支援、外国人生活支援、子ども虐待防止、中小企業IT・AI支援。いま実践し、構想しているこれらの活動は、すべて、他者との関係を共に育てていくという思いでつながっています。
「他者の呼びかけに応える」という理念を、現在5つの領域でかたちにしています。
人生の物語を言葉にし、次の世代へつなぐ。
学習者の「分かった」を支え、自分の言葉で表現できるよう伴走する。
日本で孤立せず、安心して暮らし、社会とつながれるよう支える。
子どもの孤立を防ぎ、尊厳を守る。
小さな組織が、Web・IT・AIを活かし、その力を発揮できるよう支える。
地域の移動の困りごとを伺い、買い物や通院、人とのつながりを支える方法を、地域の方々と共に考えます。